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悪玉LDLコレステロール値を下げる為にまずはやる事

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“健康診断”を数年ぶりに受けてきました。
何故かと言えば、体の不調があまりにも目についてきたからです( 一一)

その結果はやはり悲しいものでした。。。
問診では、
日常生活に支障をきたすほどの腕と指の痛みを真っ先に訴えてみたら・・・

腕の痛みは四十肩(五十肩)、
指の激痛は関節リウマチっぽい、、、
「原因不明の神経痛(だと思う)からどうしようもないねっ^^」て明るく先生に言われました^^;

同じ痛みをお持ちの方、
これらの痛みは「整形外科」へまずは行くそうです。



続いて血液検査でひっかかったものは、
血圧、BMI、コレステロール… など、まだあるけど省略します;(どんだけ不健康だ)

今回は、数あるBとC判定の項目の中から「LDLコレステロール(悪玉コレステロール)」をピックアップしてみましたw

下げるためにまずはやるべき対策、方法です。

痩せているのにLDLコレステロールだけ高い

BMIとコレステロールが引っかかるって、どんだけ中年太りなのよ…って思いますよね。

私もそう思って自分の値(18)で調べたら、、、
ヴィクトリア・ベッカムさんとBMIが同じことが分かりました。( ̄▽ ̄)あはっ

まさかのデブじゃなく、痩せの方で引っかかってたことが判明。女性はアラフォーからこのようなタイプが多くなるそうです。女性ホルモンが関わっているので、特に更年期の世代が多いそう。

私が今 更年期なのか、更年期めざしてもっとコレステロール値が高くなるのかは謎ですが、「痩せているのにLDLコレステロールだけ高い」という方は、コレステロールを下げる食事に切り替える必要がある、といいます。

 

悪玉LDLコレステロールを増やすもの

それでは、食べている物の中で、ワースト1位(?)を争う悪玉LDLコレステロールを増やすものといえば何でしょうか。
ハイ、それは「トランス脂肪酸」です。

このトランス脂肪酸は、悪玉LDLコレステロールを増やすだけではなく、増えてほしい善玉のHDLコレステロールを減らしてしまうんです。そう‥、最悪なんです。

悪玉LDLコレステロール値を下げる為にまずやる事は、この「トランス脂肪酸」を避けること、です。

 

悪玉LDLコレステロール値を下げる為にまずはやる事

先に述べていますが、
「トランス脂肪酸」を避けること、です。

身近にあり過ぎて、それゆえ知らぬ間に沢山摂ってしまっていると思われます(;一_一)
若い時は身体機能も若いので、せっせとデトックスされていたのかもしれませんが、年を重ねると、身体機能も老化してデトックスされずらく、毒素が溜まりやすくなるのは否めません×××

何はともあれ、悪いものは摂らないにこしたことはありません。悪玉LDLコレステロール値を下げること、簡単に対策出来る身近なところからまずはやっていこうと思います。

トランス脂肪酸がもたらす危険

さて、発ガンの原因となることで有名なトランス脂肪酸ですが、悪玉コレステロールを増殖させる他にもカラダに悪影響を及ぼすことが沢山あります。まず、悪玉LDLコレステロールを増やすので動脈硬化になりやすくなります。

動脈硬化は、
高血圧、心筋梗塞、心不全、心肥大、狭心症、脳梗塞、腎硬化症、閉塞性動脈硬化症、脳出血、クモ膜下出血… などなど、多くの病気の原因となります。

さらに、痴呆、アルツハイマー病、糖尿病、アレルギー、アトピー、クローン病(ドイツで証明されています。)それに不妊の原因にもなると発表もされてます。(参照:不妊に関係していると発表された食べ物)
また、乳児にも母乳を通じてトランス脂肪酸が移行すると研究等で確認されています。

このような悪影響を与えるのは、人工的に作られるトランス脂肪酸であります。(人工的とは水素添加して生成されるマーガリンやショートニングなどを指します。)

牛肉や羊肉などに含まれる天然のシス型トランス脂肪酸はわずかな含有量のため心配には及ばないという話も聞きますが、天然だから安心というワケではなく、含有量がわずかだから心配には及ばない、ということであり、天然も人工もどちらもトランス脂肪酸には変わりなく悪影響の作用は変わらない、という見解もあります。

 

「マーガリンではなくバターの方がいい」というハナシ。

トランス脂肪酸といえば、“マーガリン”がポンっと思いつく人って多いかと思います。
ということで、トランス脂肪酸で有名どころ(?)のマーガリンを見ていきましょう。

そもそもどちらもトランス脂肪酸が入っているのにどうしてバターがいいなんて言うのでしょうか。

バターは乳製品(牛)で天然トランス脂肪酸だから安心?
それともバターにはトランス脂肪酸の含有量が少ないとでも??

私は後者の方だとずっと思っていたのですが、違いました。もちろん前者でもありません。この話は間違いなので気をつけてください。

バターにはトランス脂肪酸が約1.7~2.2%も含まれています。今のマーガリンは、トランス脂肪酸含有量が1.7%未満のものはけっこうあります。なのでトランス脂肪酸含有量が少ないマーガリンを使う方がバターを使うよりマシとなります。

私が使うようになったマーガリンは「べに花ハイプラス マーガリン」です。
トランス脂肪酸含有量は0.5%です。

もっと含有量の少ないものもあるのですが、いろんな添加物が入っていないこちらを選びました。(添加物も悪玉コレステロールを作りますからね‥)味は普通に美味しいですが、あっさりしています。別の言い方でいうと、、、コクがないような感じ。(※あくまで個人の感想です^^;)店頭にはほとんど置いてないようなので、購入はネットからになってしまうのがちょっと残念です。

参考までに、添加物あるなしに関わらずですが、トランス脂肪酸が少ないマーガリンを紹介しておきますね。

【トランス脂肪酸含有量1.0%未満】
・「ネオソフト」雪印(0.8%)
・「べに花ハイプラス マーガリン 180g」創健社(0.5%)
・「発酵豆乳入り マーガリン 160g」創健社(0.4%)
・「トップバリュ キャノーラソフト バター風味ソフト160g」イオン(0.4%)
・「小岩井マーガリンヘルシータイプ 180g」小岩井乳業(0.34%)
・「ツキマルシルバーホイップマーガリン 5g」(0.3%)マリンフード
・「トップバリュ キャノーラソフト カロリー1/2 180g」イオン(0.23%)

今回はマーガリンを取り上げましたが、トランス脂肪酸といえば、毎日調理に使う“油”もチェック必須です。
また次回に詳しく語りたいと思います。



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