食費を上手に節約する主婦のテクニックとは!?

食費の節約術をご紹介します。
主婦の皆さんの上手な節約方法を参考に、ぜひ実践されてみてください!

食費の節約をする時の工夫について

子どもが2人いるのですが、小学校に通うようになり、2人とも「中学受験をしたい。」と言うようになってきました。中学受験をして合格するためには学校での勉強だけでは不十分で、毎日のように塾へ通う必要があります。

そこで、塾に払うお金を捻出するために、食費を抑えようとし、スーパーマーケットで食品を買う際に価格が安くなる時間帯を狙うようにしました。

節約術

例えば、魚や肉などを2割引から3割引で買うようにしましたので、食品1つずつの価格を考えますと節約につながりました。でも、とても安いからという理由で本来買う必要がない食品も衝動買いをするようになってしまいました。その結果、1ヶ月の食費の総額としては前よりも増えてしまうことになりました。

食費を節約するためには、あらかじめ1ヶ月にいくらを食費に使うかを決めておき、現金であれば封筒に入れておき、電子マネーであれば決めた金額だけをチャージしておくなどの工夫をする必要があります。クレジットカードを使う方法もありますが、買いすぎるおそれがあるので、避けた方がよいと思います。そうすることで、1ヶ月たった後に食費を使いすぎてしまったという事態を避けることができるようになります。

 

ちょっとした心掛けでできる節約術

現在の貯金に加えて、更に1ヶ月に2万円の貯金を目指して節約を始めました。まず、必要な項目ごとの封筒を用意します。

小分け節約術

1ヶ月分の必要項目ごとにお金の配分をして、貯金する分も封筒に入れます。貯金する分は、ないものとしてすぐに銀行に入金してしまいます。更に、項目ごとに分けた封筒の中から2000円ずつ抜いて新しい封筒に入れていきます。だいたい1万円くらいにはなると思います。

この時、食費として分けてある分からは1万円を抜きます。これだけで2万円の節約ができ、貯金に回す事ができます。お金を削る中で、一番削りやすいのが食費です。最初からないものとする事で、ない中での生活をします。

良かった点は、今までよりスムーズに貯金が出来る事が一番だと思います。始めからないものとする中で、生活をしていると今までのお金の使い方で、もったいない使い方をしていた部分だったり、お金への有り難みも増すようになるのでお金を大切に扱うようになります。やはり、大切に扱うようになると自然と分けたお金も月末に余る事が出てくる月もあるので、更に貯金に回せます。

悪かった点は、あまりに節約、貯金と頭の中がそれだけになってしまうと日々の生活の中で、心のゆとりがなくなりがちになりやすい事をです。節約する事の工夫や努力、ガマンを楽しめるようなスタンスに自分でもっていけない時は、ストレスがたまることもあるという事です。

スマホアプリでチラシをチェック

スマホアプリで節約術

自分が行ける範囲のスーパーのチラシをスマホアプリでチェックして、日持ちのするものであれば今必要でなくても購入することで毎月5000円程度の食費節約になっています。

日持ちのしない生鮮食品などは、その日の献立として使用することで塵も積もれば山となります。プライベートブランドのあるスーパーであればそれらを購入することで大幅に節約することができました。

生きていく上で絶対になくすことのできない費用ではありますが、つい毎月使いすぎてしまうのも食費だったからです。毎月数千円でも減らすことができれば、1年、10年と長い目で見ると大きく貯蓄できるのでは、と考えたのが始めたきっかけでもあります。

一番の節約は献立の品数を減らすことだとも考えましたが、栄養面を考えるとそれはしたくなかったので、食材の値段を下げようと考えました。

毎日の献立の品数を減らすことなく節約をすることができるので、家族の栄養をしっかり考えながらもお財布にも優しい一石二鳥でとても良いと思います。スマホで簡単便利にチラシをチェックできるとはいえ、毎日チェックしなければならない点や、安売りが重なった場合は2、3店舗をハシゴしなければならない点は面倒に感じることもあります。

面倒な時は無理に続けないことが、長く続けるポイントだと思いました。




ホットプレートや鍋を使って豪華にみえるごはん作り

おうちでのごはんを逆に豪華というか、家族みんなが沢山食べられて、満足するごはん作りを意識しました。そのために積極的に取り入れたメニューは、ホットプレートや軽くて丈夫で家族みんなで食べられるだけの量が作れる鍋を多用することです。月5000円程度の節約になっています。

節約術食事編

子供達の成長と共に、日に日に食費がうなぎ登りとなり、また様々な食品の値上がりも今まで以上に大きく家計のやりくりにも影響を与え、何も考えずに思うままに購入する生活だとしたら、やはりどう考えても安定した生活が送れない、との不安感からです。

我が家は子供が三人いることもあり、今現在の世の中の景気自体、明るい兆しが見えないままなので、子供達の将来のことを思うと、専業主婦である私にできることと言えば、やりくりを更に上手に回せるように、そしてその中でも日々の暮らしの中心である食費を、何とか無駄なく今まで以上に節約できたらと思ったからです。

良かった点は、家族みんなでワイワイしながら作ることで、食事がとても楽しい時間となることです。子供も一緒に調理にも参加することで小さいことながら自分で出来たという達成感だったり、私としても料理により興味をもってもらえるというのも嬉しいところです。

また、その調理器具を活用することで、ドカンと作ることが出来るので時短にもなります。また、それだけで豪華に見えるという意味でも、特別高価な食材を購入しなくても、例えばもやしや蒸し麺やうどん等々日頃から価格の安い食材だけでも十分美味しく食べられるので、食費の節約に繋がり、そしておうちごはんの充実により、結果的に節約になる点です。

悪かった点は、今のところ何も浮かびません。それ程に私はこの節約法に満足しています。

 

スーパーの値引き商品を買い込んで冷凍庫へ

冷凍庫に入れる節約術

月に1~2万円の節約のため生鮮食品や総菜は、夜間に近所のスーパーで買うようにしています。

なぜかというと、普段は高い生鮮食品が30%off~半額に値引きされているからです。値引きされている商品の多くは消費期限が迫っている物ですが、私は構わず大量に買い込み、その殆どを冷凍室に入れてしまいます。冷凍室に入れてしまえば、たとえ消費期限が過ぎても後で解凍すれば使えるからです。

加工品や調味料は、ディスカウントストアを利用しています。ディスカウントストアは、品ぞろえが良くポイントカードも使えるので重宝しています。また、一つの店舗だけでなく複数の店舗に足を運ぶようにして、少しでも安いお店で買い物をするようにしています。

私が食費を節約しようと思った理由は、家計を見直したときに、家賃や光熱費などを抜いていくと最終的に食費で節約するしか方法が無かったからです。

食費を節約して良かった事は、限られた予算の中でいかに沢山食品を買うかという生活の知恵がついたことです。また、限られた食材でも美味しい料理を作れるようになったことです。そしてなんと言っても、節約を意識するまでは思ったことも無かった、毎日食事にありつけることに感謝できるようになった事です。

逆に悪かった点は、安い食品ばかりを購入するあまり食事のバランスが崩れ、体調を崩すことが多くなったことです。

 

毎日スーパーに行ってその日に食べるものを購入

スーパーでの節約術

月に4000円程度の節約のため、今まで安いから、数日の間に食べるだろう、などと買い込んだ食材を無駄にすることがあったため、結果的に余計な出費となっていました。

その日に食べるものを、その日スーパーで安くなっているもので考えるようにチェンジ。また、その日に食べるものなので、野菜やお肉などは基本的に割引シールが貼られたものを購入します。

食費の節約は自分のおこずかいをもう少し増やしたいと思ったのがきっかけです。数千円でも、好きなブランドの化粧品を購入できるうれしいおこずかい。冷蔵庫の中の食品をよくダメにしてしまうことが多く、これを改善すれば食費を減らすことが出来るのではないかと考えました。

食べることに関してあまり我慢したくない方でしたが、もっと計画的に買い物すれば一番節約ができる費用ではないかと思い、「食費の節約」を実行しました。良かった点は、まず、ゴミが減りました。食べきれなかった食材を今までどれだけ捨ててしまっていたかを実感した点です。

また、割引や特価の食材を積極的に購入するようにしたため、今まで食べたことがなかった野菜なども購入するようになり、料理の幅が広がりました。ただ、日々食べるものだけを購入するため、急な来客の食事に対応することができません。来客がわかったら、すぐに買い物に行かなければならない手間があります。




100円ショップの種でも育つ野菜

節約術-野菜の種を使う

月に2000円程度の節約になります。自宅の庭で野菜を育てています。毎年色々な種類に挑戦していますが、その中でも間違いなく育つのはきゅうりとミニトマトです。100円ショップの種で充分育ちますし沢山収穫できるので毎日の食卓や旦那のお弁当に重宝しています。

子供が生まれて私も仕事をやめてしまったため、生活費がギリギリなので一番手っ取り早く節約できるのは食費だと思い実践しました。自宅で野菜を育てれば新鮮な野菜が食べられるし子供にも収穫の楽しみを教えられて一石二鳥です。

食費を削るからといって栄養面を我慢することは避けたかったので自宅菜園はとても良い方法でした。材料が足りないなと言うときにはすぐに庭へ行って採ってくればいいのでありがたい存在です。また、友達が遊びにくると沢山野菜がなっているのを珍しそうに見てくれるので、自分で収穫してもらって帰りにお土産として渡したりもします。都会ではちょっとしたエンターテイメント体験のようで私も嬉しいです。

ただ、毎日水やりをしなければいけないことが面倒な時もあります。子供の世話をしながらだとたかが水やりだと思っても以外とその時間の確保が難しいものです。あとは、きゅうりなんかはほっておくと庭中につるを巻いてしまうのでちゃんと支柱を立てて上へ誘導してあげないといけません。周囲の雑草抜きも大事な仕事です。以外と手間と時間がかかっていますのでその分愛情をかけて育てています。

 

家庭菜園のおかげで買い物の時間も短縮

節約術は家庭菜園

月に1万円程度の節約になります。野菜を自家菜園で作ることで、野菜をほとんど購入しなくて済むようになりました。また、収穫したての新鮮な野菜を食べることができるのも嬉しいことです。

健康のために食費はできるだけ節約したくないものですが、野菜など自分で作れるものを作ることで、購入するよりもかなり節約ができるようになりました。外食や出来合いのものが多くなると、すぐに食費が高くなってしまいます。しかし、工夫をすることで、健康に良い方法で食費の節約ができることがわかりました。

特に野菜は年中、それほど安いとは思えませんし、新鮮な野菜を手に入れることが難しい時もあります。野菜不足は、即、健康被害に結び付いてしまいます。家族が糖尿病を患ってから、特に野菜を増やした食事にする為にも、家庭菜園の量を増やしていきました。

家庭菜園でいろいろな野菜を作ることで、摂りたての超新鮮な美味しい野菜を食べられるようになったことです。もちろん、買い物でも野菜を買わずに済んでいるので、買い物の時間も短縮することができるようになりました。

野菜は単価が高いので、食費の中でも野菜の分で節約ができたことは本当に良かったと思っています。逆に悪かった点はあまりありませんが、野菜以外では調味料もコストがかなりかかってしまうので、今後はその点を改善していきたいです。

 

食費をさらに節約できた最強の方法

うちは夫婦2人暮らしですが、節約しても食費は月2万3千円ぐらいかかっていました。

節約術-まとめ買い

安月給のため、食費以外でも色々節約はしているのですが、それでもギリギリの生活です。もう節約できるのは食費ぐらいしかない為、あと3千円減らして月2万円にできないだろうかと頭を悩ませていました。

徒歩圏内にスーパーがないため、買い物は車を使っています。最初は2~3日おきに買い出しに出かけていましたが、ガソリン代のことを考えると、4日おき、5日おきと伸びていきました。するとある時、食費が減っていることに気づきました。

最終的に今は1週間に1度の買い物になったのですが、食費がなんと月2万円になっていたのです。

2~3日おきに行っていた時と変わらない買い物のしかたなのに、何故だろうと不思議なのですが、まとめ買いは食費の節約には最強だということが分かりました。

食材は冷凍できないものから調理して食べていって、冷凍できるものはすぐ冷凍してしまえば無駄なくちゃんと使いきれます。

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