旦那さんのお小遣いを減らして上手に節約し貯金する方法

妊娠がわかり子供のために旦那のお小遣いを5000円減

結婚当初はおこづかいは20000円でしたが、妊娠がわかってから15000円に減らしました。そして子供が生まれてからは更に12000円に減らしました。最初は、頑張って働いているのだからそれ相応のおこづかいはもらわないと割に合わないなどと文句を言っていたけれど、子供が生まれるから仕方ないと問答無用で減らしました。

無理矢理減額に踏み切ったため私もできる範囲で努力するようにしました。毎日旦那のお弁当を作るように努力しました。そうしてお昼ご飯代をおこづかいから出さなくてもいいようにしています。

また、コンビニで飲み物を買うことが多いようなのですが、おこづかいが減ってからは家族で買い出しに行く時にスーパーで大きなペットボトルを段ボールで買い込み、それを水筒に入れて会社へ持っていっています。もちろんこれもおこづかいの中から出してもらっています。それからタバコをアイコスに変えたようで、本数も減ったのでそれも節約になっているのだと思います。

毎月子供の通帳に1万円を貯金することができるようになりました。子供手当と合わせると年額でなかなかの貯金額になりますので将来安心かなと思っています。たかだか3000円の減額ですが、減らしたことで旦那も節約しなければいけないと気づいたようでしたので結果的によかったなと思っています。

 

子供の教育費のために2万円お小遣いを減らしました

旦那さんのお小遣いを4万円から2万円に減額してもらいました。将来の子供の教育費の手当てをしておく必要がある事を話う中で、旦那の小遣いも削減する事を話し合いました。一瞬旦那はえ~という感じでしたが、すぐに納得して相談に乗ってくれました。

お小遣いを単純に減らして我慢してもらうのではなく、最初に昼食代として700円/日見合い分として渡していた1万5千円/月を減らしました。弁当を持参する事に若干抵抗はあったようですが、納得して1万5千円を減らす事に合意しました。また付き合いもあるだろうと飲み会費用等に1万5千円月/月渡していた小遣いは1万円に強制的に削減してもらい、自由になる小遣いとして1万円をプラスし、2万円/月に小遣いを減らしました。

昼食代として渡していた1万5千円は、昼食代を安く抑えた時には食後のコーヒーをカフェで時々飲んでいた様ですが、そのコーヒーをコンビニの店頭コーヒー代えて節約してくれている様です。また飲み会の回数も少し減らし、安い居酒屋を選んでカバーしている様です。

元々4万円/月の場合には、出勤日が20日で計算すると、2千円亭主と言う状態でした。それが節約後には1千円亭主となりました。それでも弁当持参なので、実質的には少し余裕がなくなった程度で、何とかやりくりしてくれています。

締め付けすぎると、働く意欲もなくすでしょうし、当分はこれで様子を見ようと考えています。弁当の食材費は知れているので、実質的に2万円/月の削減ができ、その分の金額でもうすぐ小学生になる子供の学資保険に加入しました。

 

投資信託に回すために旦那のお小遣いを減らしました

旦那さんのお小遣いを3万円から2万5000円へ減らしました。旦那さんのお小遣いを減らすことについて、夫婦で話し合いましたが、飲み代などは別に出しているのでそんなにもめずに済みました。そもそも、無駄遣いと思っているタバコを節約してもらいたい旨と節約した分は投資信託に回すという約束で手始めに5000円減額しました。

旦那さんは基本的にタバコの本数を減らすことでなんとかしているようです。もともと大量に吸う人ではなかったのですが、コンビニでタバコをちまちま買うより、まとめて買って節約みたいなこともしているようです。あとは、普段のドリンクを安いドラッグストアなどでまとめ買いをしておくなどでなんとか収まっているようです。

お小遣いを5000円減らした分、念願だった投資信託を毎月1万円(自分のお小遣いも5000円分捻出)ずつ積み立てています。微々たる金額ではありますが、着実に資産が増えているのを感じます。無理して減らしているものでもないし、私も旦那さんと同じだけ節約をしているので喧嘩もありません。これで将来の備えになるかなって素直に思っています。

お小遣い減額についてはぶっちゃけ言い出すのはちょっと嫌でしたけど、割と投資とかには理解があったのでよかったなって思っています。投資をしているっていうので心の余裕も出てきたかなと思います。




将来のために家計簿を見せて話し合い節約をスタート

旦那さんのお小遣いを月3万円から1万5千円に減らし、足りない分は用途申請が必要ということにしました。旦那さんは当然ながらかなり渋りました。仕事の付き合いがとかいろいろ言われましたが、家計簿を見せて将来のことを考えてどうしても節約が必要という説得を重ねました。

まずは1日に吸う煙草の本数を減らしました。最初は不満を漏らしていましたが、本数が減ったことで体調が良くなったようで、今では本格的に禁煙することも考えているようです。次に週間の漫画雑誌を買うのを止めていました。これは本人もそろそろ卒業かなあと以前から言っていたので特に不満はないようです。

また昼に外食が多かったのを見直し、自販機で飲み物を買うなども控えるようになりました。ただこちらは本人だけの努力だけではどうにもならない部分ですので、私がお弁当を作ったり、お茶を淹れて持たせたりとフォローするようにしました。

最後にお酒も控えるようになりました。こちらも煙草と同様で不満たらたらだったのですが健康大事だよ!とおだてたり、お酒の代わりに夕食を少し豪華に見える様工夫したりと出来るだけ気分を損なわせず、減らすだけじゃなくてちゃんと旦那様の事も大切に考えていますよとアピールを欠かさないようにしています。おかげでたまにボヤかれることはありますが概ね上手くいっているようです。

将来に向けての貯金に充てられる金額が増えました。子供もそろそろかなと考えているので、これから必要となる養育費など先を見据えた準備が出来て嬉しく思います。また家計簿を見せて話し合うことで支出の問題点やお互いが支えあってこその家庭なんだという自覚が芽生え夫婦の絆が高まった気がします。

 

出産、育児のためにお小遣いを減らして節約

旦那さんのお小遣いを1万5千円減らしました。

お互い決めた金額を家計に入れて管理しており、家計に入れる以外のお金がお小遣いになっています。残業や休日出勤などがあればそれだけその月はお小遣いが多くなります。出産に伴い育児にかかる費用、そして一方が働けなくなることを加味し、さらに1万5千円を旦那さんが家計へ投入することに。これは仕方ないし必要なことだということで、旦那さんは納得してお小遣いを削ってくれました。

もともとお小遣いとしてあった金額から貯金もしていたようなので、特にお金の使い方が変わったようには感じられませんでした。ただ、歓送迎会など、会社で行われる以外の、親しい同僚だけの飲み会などは行かなくなりました。やりくりの一環でもあったようですが、子供との時間を持ちたいとも言っていたので、無理をしている様子はありませんでした。

子供ができても日常生活において家計が圧迫されることがなくなりました。ふたりで作った貯蓄に手を出すこともなくなんとか回せるようになったので、とてもありがたかったです。贅沢はできませんが、食事も目に見えて品数が減るようなこともなく、自分が少し多めに家事をすることで旦那さんも自分の時間を多く持てるようになり、ストレスなく毎日を過ごせているようです。

 

5000円のお小遣い減でも一年で6万円の貯金に

旦那のお小遣いを15,000円から10,000円に減らしました。

ほとんどの夫婦がそうかもしれませんが、小遣いを減らすことは妻である私から提案しました。旦那は当然最初は難色を示していて、これでは仕事の付き合いもできなくなるとか、別に贅沢しているわけではないなどと言って渋っていました。

ですが私が、電気のスイッチをこまめに消すとか、安売りをしているスーパーに食品ごとに分けて買い物に行っていることなど、生活費をどうやりくりしているのかを具体的に説明していくうちに、だんだん納得するようになりました。

旦那は特に趣味があるわけでもないので大丈夫だろうと思っていたのですが、やはり小遣いが減れば減ったでそれなりにやりくりしているようです。変わったことと言えば、今までは職場で飲み会に誘われればほぼ毎回行っていたようなのですが、最近は残りの金額を考えて時々は断っているようです。

小遣いを減らして浮いた5,000円は、そのまま貯金するようにしました。たった5,000円かもしれませんが、毎月5,000円貯金できれば1年で6万円になります。今までも毎月少しでも貯金するようにはしていたのですが、このペースでは将来子どもの教育にお金がかかるようになってきたときに心もとないと思っていたので、少しでも足しになればと思います。これをきっかけに、旦那も生活費の切りつめに少し意識を向けてくれるようになればいいなと思います。




節約のためにお小遣いを僅かでも減らしてもらったら…

節約のために旦那のお小遣いを20,000円から16,500円に減らしてもらいました。きりよく?16,000円にしたかったのですが、話し合いの中、私が妥協してしまいました。本音を言えば15,000円が第一希望でしたが…。

旦那にお小遣いを減らしたいと言い出すのは ちょっとだけ勇気がいりましたが、給料が減り、老後の貯金ができないどころか日々の生活もギリギリだったため、家計簿と通帳(貯金ができていないことを伝えるため)を見せながら旦那と話し合いました。

旦那のお小遣いを減らしたところで老後の資金に充てるのは無理がありますが、日々の生活費の足しにはなります。

そのことを言うとやはり最初は「えー」と言いながら嫌がっていましたが、なんとか3500円減らしてもらえました。

この減らした分は、食費の足しになったり、夏のエアコンをかけている時間を増やすことができたりと日々の暮らしがほんのわずかですが快適になったと思います。

旦那はというと、節約のためになんとタバコを止めました。昔から何度もタバコを止めて欲しいと訴えていても止める気が全くなかった人だったのでビックリしました。お小遣いを減らして一番良かったと思ったことは旦那の禁煙ですね。

 

旦那のお小遣い月5000円節約することに成功

節約のために旦那のお小遣いを減らしたいとまず考えてしまう主婦は多いと思いますが、私もその一人です。2万円のおこづかいを15,000円にしてもらおうと思いました。

実は以前にお小遣いを減らしたいと旦那に言ったことがあります。その時は絶対イヤだと言われてしまいお小遣いの減額は失敗に終わっていたので、今回は減らし方を考えてみました。

お小遣いを月に1回渡すのではなく、週に1回渡すことにしてみたのです。週に1回3000円です。月でトータルすると15000円のお小遣いになります。

もともと飲み会や急に必要な費用はお小遣いとは別に渡していたので、とくに困ることもないだろうと提案してみました。空っぽの通帳も見せながら、そしてどんなに頑張ってやりくりしているかを話しながら訴えました。すると旦那はしぶしぶながらも承諾してくれて、結果月5000円のお小遣いの節約に成功しました。

お茶を水筒で持っていくようになり、お茶を作ったり水筒を洗ったりする私の手間は増えましたが、旦那の生活はとくに変化はないようで、なにごともなく暮らしています。1週間だけのやりくりを考えるだけのスタイルが、じつは旦那には良かったようにもみえます。

お小遣いを減らして浮いた5000円は貯金に回しています。

 

月4000円、旦那からお小遣いを節約すると言わせた

旦那のお小遣いは月2回で、1回10,000円を渡していました。子どもが来月から幼稚園に行くので、色々と用具を揃えなければいけないし、このままだとこれから赤字が続くことが目に見えていました。それなのに旦那はといえば、よく飲みに行くしキャバクラにも定期的に行ってることが分かりました。

なので節約のためにも旦那のお小遣いを減らそうと思いました。1回8,000円にして、月16,000円のお小遣いです。お昼ご飯や飲み会などの交際費は別に渡しているのでこれでも我が家にとっては高いお小遣いだと思うのですが‥。

生活がギリギリなのは以前に話をしたことはあるのですが、今回あらためて家計簿を見せながら貯金を切り崩して生活していることを話しました。さらにこれから子どもにお金がかかってくること、貯金は使い続ければいつかは無くなることも言いました。

すると旦那は、ギリギリの生活とは知らなかったと。お小遣いは減らしていいよと自分から言ってくれました。

ギリギリの生活と言ってあったのですがそれは覚えていなかったようです。うちの旦那は金銭感覚のない人なので、そういう人だからこそ やはりきちんとした話し合いは たまには必要なのだなと感じました。

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