確実に貯金できる通帳の使い分け方法とは

通帳を使い分けて貯金に成功している方たちのやり方を教えていただきました。また、他の貯金術についても話してもらっています。

目的別貯金-使い分け

使い分けは通帳で

10年間で300万円貯めることを目標に通帳の使い方を工夫しています。月々で変動はある物の平均38,000円づつ貯金をすることが出来ています。この通帳の使い方をする事で溜まっている金額が一目でわかるため確実に貯めることが出来ます。

生活口座とは別に車費用専用の通帳を作成しました。毎月のガソリン代、任意保険代、車検代、税金の支払と次に購入する車の費用を管理するための通帳です。現在車を1台保有していますが、維持費としてその通帳に定額で毎月48,000円を入金しています。毎月のガソリン代が10,000円前後のため残りがその通帳に貯まります。そこからメンテナンス費用等を使用したとしても10年後の車の買い替え時期には300万円が溜まる予定です。現在折り返しの5年目に突入した所ですが順調に160万円程貯めることが出来ています。

生活口座で他の貯金と一緒に車購入資金の貯金もしてしまうと、何のためにためているお金なのかがわからなくなってしまいます。結果、いくら貯金を持っていれば良いのか、いくらまでなら使って良いのかがわからず貯金があるにもかかわらず、もっと貯めなければと思ってしまい必要以上に節約をしてしまい日々の生活に楽しみが無い物になってしまっていたと思います。目的に応じて通帳でお金を管理することで見通しが立てやすく、お金の色分けが出来ました。

通帳からお金を引き出すのは一か月に1度、お給料日のみと決めています。お給料日前に今月の生活費の予算を立てその分だけ引き出し残りは手を付けないようにしています。

 

通帳の使い分け法とは!

通帳の使い分けとは

貯金は100万円を目安にして通帳を活用するようにしています。やはり手軽に利用できるし、通帳は知らぬ間にけっこうたまっているので、上手に活用することでストレスなく快適に過ごせるようになったと実感しています。

まず貯蓄目的の通帳は、個別に通帳を作り、毎月最低でも1万円、余裕があれば3万円など、ちょこちょこ貯めています。100万円を目安にして通帳に貯めているので、記帳して今の貯め具合など随時チェックしています。もう一つの通帳は、いつでも下ろせるよう、そして普段の支払いなどで利用している通帳なので、ここはいつでも利用できるような口座として開設しています。クレジットカード・公共料金の引き落としなど上手に使い分けています。

いつでも下ろせる通帳に全額入れていたら、いつでもお金を必要なときに利用できるので、貯金できませんでした。ついお金を使ってしまうし、何かあるとすぐ口座から引き落としてショッピングに利用するなど、日常生活の中でセーブするのが難しい状況になっていたと思います。なので、けっこうコントロールできず貯金はできなかったです。

まとまったお金は、ネットバンクへ入金しているので、簡単に下ろせず、この貯金はまとまった金額がたまっているので便利です。

 

通帳は3個持ちがお勧め

通帳3つを使い分け

とりあえず、100万円を目標に始めたのですが、この通帳の使い方で、1年で100万円貯まりました。年間100万をベースにためていきたいと思っております。身体を壊した、事故にあった、などを考えると、最低でも300万くらいの貯金はあると安心かなあと思うので、早めに300万以上は「貯めるよう」の通帳にいれておきたいところです。

ためる通帳とつかう通帳とを使い分けしています。
ためる通帳は、給料が入ったら、即、貯金。毎月最低でも5万円は、すぐにそちらに移動させておきます。ボーナスが出れば、10万以上はそちらに移動。そして、なかったことにする(笑)。来月の給料日まで手の届かないところに隠します。

普段の生活費や、家賃引き落とし、スマホ代、奨学金などは、「使う用」の通帳から全て引き落とします。遊び代なども、そこから出します。

ためる用の通帳は一つ、使う用は2つ持っています。まえは、使う用の通帳しか持っていなくて、全然貯金ができませんでした。いざという時のお金を貯めておきたいぞ…! と思い、通帳を一追加することにより、みるみるたまりました。現在、ようやく100万円たまったところです。

この通帳の使い方をしなければ、貯金が全くできず…。手元にあればあるだけ使ってしまう性格なので、貯金する分はよけておく! で、正解だったなと思っています。

本業の他に、副業もしているので、そちらのお金を行く行くは投資にまわしたいです。不動産投資などにも興味があります。




生活用口座を作成した貯金方法

毎月8万円貯金すると考えて年間で100万円の貯金が可能です。実際に自分は1年間で100万円、10年間で1000万円の貯金をすることができました。現在も実践中で貯金額は年々増加している状況です。今後は2000万円を目標に貯金をしていきたいです。

通帳使い分け貯金で2000万

毎月給料が入る通帳とは別に、1か月の生活費を入れておく通帳を作ります。そして、1か月をその中の残高でやりくりができるように、食費や雑費などの出費を抑えていくようにします。月によって予定外の出費が出る月がありますが、そういった月にはほかの出費を抑えるなどして、なるべく予定内の出費に抑えることを心がけます。

また、この通帳とは別に非常時に使うことを目的とした口座をもう一つ作成して、非常時にはその口座から繰り入れるシステムにするとさらに管理ができます。このように使い分けをし 目標金額以上の残高を残して使える口座に移動して強制的に貯金をする方法を実践しています。

どうしても口座の中に残高があると、まだ余裕があるなどと考えてしまうため、貯金をすることが難しくなってきてしまいます。口座は定期的に確認するものなので、その口座の残高をはじめから減らしておくことは効果があると思います。実際に今回紹介した方法を実践していなければ、欲に負けて貯金はできていなかったと思います。

使うことができる通帳での一か月の使用状況を分析して、どこに余分な出費があるかなどを分析することによってさらに貯金することが可能だと思います。

 

通帳プロジェクト

通帳を使い分ける

私は通帳の使い分けで200万円の貯金を目指しています。現在は半分にも満たない金額しか貯まってはいませんが、私としては気軽にできるやり方なので、楽しく使い分けています。無理せずに楽しく。これをモットーにしていこうかと考えています。

まず、お給料や家賃、ガス代・電気代の引き落とし、クレジットカードの引き落とし、奨学金の引き落とし、生命保険の引き落とし等。これらを全てを一纏めの通帳でやり繰りします。その中で、生活費(自分で決めた、無理をしない程度の金額)を別の口座に移す。というやり方です。

これにより、その月の引き落とし全てと生活費を引いた金額が通帳に表示されますので、貯金が出来たかどうかが一目瞭然になります。私にとって、そのやり方が凄く合っていると感じています。通帳を確認すれば、少しずつ貯まっていくのが分かるので、大変便利です。

私がこのやり方を実践していなかったとしたら。目標金額も掲げず貯金する意識もない。そしてズルズルとお金を引き出してしまい、碌に貯金も出来ていないだろうな、思います。どれくらい貯まっているのかが分かるというのは、すごく大事だと私は思います。人間はやはり楽をしてしまう生き物ですから、無理をしない程度にコツコツ貯めていけば大丈夫かな、と思います。私はこの使い分けで凄く助かっていると思います。

これ以外の使い分けは現在はしていませんが、近い内にもう1つの口座を作って、余裕が出来た時用の口座として新しく貯め始めていこうかと思います。今は難しいのですが。

 

ずぼらでもできるざっくり通帳わけ

ずぼらでもできる使い分けの方法

ざっくりとした通帳の使い分けで100万円くらい貯蓄できます。その時によって設定金額は違いますが、大体50万円を目標としています。それで目標に近づいてきたらさらに50万円上乗せでまた貯金して、先に貯まった50万円は定期預金にして使えないようにします。

給料が入ってくる通帳と目標でためるための通帳、支払い専用の通帳という感じで使い分けています。きっちりと払い専用という感じではありませんが、光熱費などはメインの給料が入る通帳から引き落とし、絶対に忘れてはならない意識した引き落としは給料の通帳と分けて自らがその通帳に振り込むようにしています。

目標を立ててためる用の通帳はネットバンクを使用してなかなか下せないようにしています。
ネットバンクだと入金や支払いに手数料が無料の回数が決まっているのでなるべく1回で済ませるためです。

全て同じ給料が入る通帳だとまだあるなという確認はするけれど知らない間に貯蓄するというよりも使ってしまうともうので、結局お金が必要な時にないということになっていると思います。すぐに引き出せる通帳にお金が入っているのはやはり良くないことで、最終的にまとまったお金が必要な時に慌ててしまいローンなどを組むようになってしまっていると思います。

また、500円玉貯金もしています。買い物へ行った後に500円玉がお財布の中にあったら有無も言わさず取り出して他の貯金箱にしまいます。




全体収支を把握するための通帳管理法

メインの通帳と貯蓄用の通帳を使い分けています。毎月決まった額を貯蓄用通帳へ移動させています。自動引き落としにするのではなく、自分の手で振込作業をすることで、両方の貯金残高を確認することができモチベーションに繋がります。年間100万円、10年で1000万円にすることが目標です。

通帳を使い分け

メインバンクとして日々使用している通帳と貯蓄用の通帳2つに使い分けています。日々使用している通帳は流動的に引出しを行う「使って良い金額が入っているもの」。貯蓄用通帳は毎月、日々使用している通帳から決まった金額を振り込んでいる「使ってはいけない金額が入っているもの」。自動引き落としにするのではなく、自分の手で振込み作業を行います。そうすることで両方の通帳の残高を把握することができ、お金の流れ、全体収支をつかむことができています。

収支の全体像が把握できていなかったと思います。貯金についての認識も曖昧になり貯金している「つもり」になっていて、実際のところいくら貯まっているのか分からない状況になっていたと思います。使って良い額と貯金額がごっちゃになっていて赤字になっていたり、全く溜まっていないパターンもあったかなと考えると怖くなります。目で見てすぐ分かる使い分けをしておいて良かったです。

他には、外貨建て生命保険での貯蓄及び外貨建ての個人年金での貯蓄を行っています。また積立てNISAやiDeCoにも興味があり、リスク次第で始めてみたいと思っています。

 

何に使ったか即確認が貯蓄の第一歩、使途不明金0の書き込み記録通帳

通帳を使い分ける術

現在、結婚して11年、預貯金が2000万円くらい、独身時代に貯めた預貯金は1000万円くらいです。特に目標金額は決めていませんが、夫婦二人暮らしで、将来それほど年金がもらえない、そして子どもがいないので自力で老後をなんとかするしかないと仮定し、まずは5000万円を目指しています。

普段の生活費(食費、光熱費、通信費など住居費以外の全般)は主人のお給料が振り込まれる口座の通帳で管理しています。この通帳は貯めるためのものではないので普通預金のみ。あとは家賃振込用の通帳(普段の生活費用とは別の銀行)を利用。家賃と駐車場の振込先と同じ銀行で口座を開設し、振込手数料を0円にしています。

あと、医療保険に入っていないのでまた別の銀行で口座を開設し積み立てを。この口座は万が一の高額医療費用と冠婚葬祭などイレギュラーな出費のために利用しています。他の貯蓄は主にネット銀行を利用しています。

また、使い分けしているどの通帳も使用目的を書き込んでいます。そうすると、いつ何に使ったがすぐ分かり、使途不明金がなくなるので便利です。また、全ての通帳を私が管理しているので、主人にうしろめたいことがないよう、いつ見られてもいいようにという意味でも書き込んでいます。

もっと通帳の数が少ないと何に使ったか、毎月固定でいくら必要なのかが把握できなかったと思います。これが把握できないと、毎月いくら貯金に回せるかも分からないので、あまりお金が貯まっていないと思います。また、細かく通帳を使い分けないと預金のキャンペーンなどもあまり興味がなく、低い金利で預けたままになっていたと思います。いろいろな銀行を利用していると、金利の違いにはすごく敏感になるので。

主人は会社の積み立てを利用。お給料は天引き後の金額なので知らないうちに貯まっているのがいいと思います。あと、貯蓄は基本ネット銀行を利用。他にも終身保険、個人年金なども利用しています。

 

お金が入ってくるだけ通帳

使い分けしたら待つだけ

月初に毎月決めている金額、月末に不定期で生活費の残りを入金しています。月初の貯金が目標金額ですが、月末にも同じ額貯金して、年間で2倍になったらいいなぁと思っています。目標は決めていませんが100万円区切りで考えて、定期に回したりしています。

光熱費とカードの引き落とし用の通帳と絶対に出金しない通帳を使い分けして作ります。生活費は月初に現金で手元に用意し、光熱費とカード引き落とし金額を引き落とし用通帳に入金します。引き落とし用の通帳にはカード引き落とし金額プラス急な出費(冠婚葬祭など)のために10万円だけ入れています。月初に決めている貯金額を出金しない通帳に入金します。もし月末にお金が残っていたらそれも入金します。

絶対に出金しないというルールを守るために、無理のない金額にしていますが、結構貯まっていきます。通帳に記帳されていくときの音は金運を呼ぶと聞いたことがあるので、カードだけではなく必ず記帳するようにしています。

お金を下ろすことが当たり前だと、つい必要な金額以上をおろしてしまいそうです。貯金しているつもりでも出し入れが自由だと思うと貯金と生活費の境目がなくなるので、自分ではコントロールできない気がします。定期的になぜか衝動買いしたい気分の時がやってくるので絶対おろさないルールが役立ちます。出金に通帳を頻繁に使っていたら、お金が減っていく事を意識してしまうので金運が下がる気がします。

他の貯蓄術は、お給料の2割を貯金、2割を自分への投資、残りで生活するという方法を本で読んだので試してみたいです。無駄遣いではない自己投資をしたいです。

 

自分に合ったのんびり貯金

通帳を使い分けてのんびり貯金

毎月給料日に月1万程度は貯金するようにしています。他に余裕があるときは残金も入金しているので、なんだかんだ3万前後入金していることが多いです。目標としては300万を希望していますが、まだまだ先は長そうです。

通帳の使い分けとしては、貯金用にひとつ、給料が入金される口座がひとつ、クレジットカード決済用の口座がひとつ、計3口座です。貯金用は学生の頃より同じ口座を使い続けています。給料入金用は会社の指定があり、入社時に新設いたしました。こちらは、給料日にしか使用しないため、通常時は持ち歩かないようにしております。クレジットカード決済用の口座は同じく学生時代から利用しており、公共料金等支払いは全てこの口座にしています。

使い分けをすることで、支払いが必要なものを明確にすることが出来ました。最初に必要な金額を分けることにより、残った金額で生活する力がついたと感じています。給料日に1万だけにしているのは、冠婚葬祭等での出費等の際にも引き出す手間と手数料がかかることを避けるためです。ですので、結果としてその分も貯金にしています。

予定として、財形貯蓄を始めようかと考えています。今色々調べ始めていますが、まだまだ無知です。来月には始められるように日々インターネットと格闘しております。

 

普段使っている通帳を用途や目的別に使い分けすることによって、ぱっと見て収支が一目瞭然になるため節約や貯金をするのにとても役立ちますね。

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