ミトコア300mgとミトコプラス(プレグルCB-1)こっちを選んだ訳

ミトコプラスは名称が何回か変わっていますね~。前はプレグルCB-1で、その前はプレグルes-46でした。

そんなミトコプラスとミトコア300mg。どちらもミトコンドリアを活性化してくれるサプリメントです。なので、どちらにしようか迷っている方もおられるかもしれません。

私はミトコア300mgを選びましたが、なぜミトコアにしたのか、そしてこの2つの違いは何か、をお伝えしたいと思います。

 

ミトコプラス(旧プレグルCB-1)について

ゲンナイ製薬株式会社と専門医師が共同開発して誕生したのがミトコプラスです。
独自成分は「ミネラルCB-1」で、コエンザイムQ10、リコマット、ヴィネアトロールという3つの複合成分で構成されています。

ミトコプラスとミトコア300mgの成分の比較

私がミトコア300mgを選んだ理由はズバリ「成分」です。
では見ていきましょう。

【ミトコプラス】の配合成分はミネラルCB-1を主体に、DHA&EPA、カプサンチン、総キサントフィル、ヘスペリジン、L-カルニチンがバランスよく入っています。

栄養補給して体を整えるというイメージでしょうか。

 

【ミトコア300mg】はイースタティックミネラルを主体に、オリーブ葉抽出物、ジオスゲニン配糖体、アグリコン型イソフラボンがバランスよく配合されています。

主体の成分であるイースタティックミネラルを引き立てるもので構成されています。つまりミトコア300mg自体が、ミトコンドリアへアプローチする「イースタティックミネラル」そのものなのです。

あと、

個人的にひっかかったのは、ミトコプラスはコエンザイムQ10など抗酸化作用の強い成分がメインなのですが、「抗酸化成分」は、体内に吸収されず余ってしまうと酸化物質に変化するという本末転倒な働きも持ち合わせていると聞きます。年を重ねるごとに減っていく成分なので余らかすことはないかもしれませんが、毎日摂るものなので何となく敬遠する気持ちもありました。

その点イースタティックミネラルの場合は、自らが酸化還元するパワーを持っているので“酸化物質”に変化することがありません。

ミトコプラスとミトコア300mgの価格の比較

やはり配合成分が価格にしっかりと表れています。

ミトコプラス(62粒/31日分) ミトコア300mg(84粒/28日分)
定期コース 7,980円 15,300円
1日のランニングコスト 約257円(1日2粒) 約546円(1日3粒)

 

飲む量の比較

ミトコア300mgは1日の目安が3粒~9粒ですが、ミトコプラスは1日2粒です。

 

まとめ

ミトコプラスは抗酸化作用が強い成分を主体とした栄養補給のサプリメントという感じで、ミトコンドリアサプリというイメージは薄いかなと思います。ただ、しっかりした製品であることは間違いないし、毎日の飲む量も少ないし、このクオリティでこの値段は安いのではないかと思います。

ミトコア300mgは卵子の活性化から排卵、そして着床、さらに妊娠した後も胎児の成長をサポートしてくれる成分がバランスよく含まれています。まさにミトコンドリアのサプリメントという感じです。ただネックなのは値段が高いことと、1日に飲む量がミトコプラスと比べて多いかな?というところが残念です。1粒の違いですが‥(されど1粒)。

>>イースタティックミネラル配合の不妊・妊活サプリ ミトコア300mg

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