高温期に生理がくるのはなぜ?

 

基礎体温の高温期に生理がきた…Σ( ̄ロ ̄lll)

基礎体温をチェックしながらの妊活、
生理予定日近くなっても高い体温に期待しながら待っていたら
本格的な生理が始まってしまった・・・

と、このような経験を持つ女性は少なくないことが分かりました。
私も経験しています。
かつての妊活時代の日記にもその時のことを綴っています。(→高温期に生理!? )

本来であれば、
生理がくるタイミングでは体温を上げる原因である黄体ホルモンの分泌が減っているため、高温期の生理はないはずなのですが、どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。

高齢であれば、
・卵巣機能の低下で起こる。
・更年期に多い症状で、ホルモンバランスの崩れで起こる。
ということも原因に挙げられます。

が、

妊活しているのであれば下記の3つも考えられます。

1.不妊治療をおこなっている場合

不妊治療のなかでは、人工的に黄体ホルモンを増やすための薬を処方されることがあります。

処方の方法は服用や注射によるものなどいくつかありますが、このようなケースにおいては高温期に生理がくる可能性があります。

基本的には薬をやめたタイミングで生理がくるのですが、それまで用いていた薬の作用で体温が高い状態のまま生理がくることがあるのです。

不妊治療をおこなっている場合は、高温期に生理がくる可能性があることを覚えておきましょう。

2.気持ちがそうさせる…?

医学的な解明はおこなわれていませんが、妊娠したいと強く願うことで体温が高く維持され、そのまま実際の着床がなく生理がきてしまったというケースがあるようです。

想像妊娠によるつわりのケースと同じように、妊娠したい気持ちが体温を高くすることがあるのかもしれません。

もし高温期のタイミングで生理がくることが続くようであれば、すぐに産婦人科での受診をするのが良いでしょう。

3.基礎体温の測り間違いもある!

基本的なミスになりますが、基礎体温の測り間違いによる勘違いの可能性がまれにあります。

もしかしたら測り間違えていたかもしれないと思った場合は、翌日にもう一度落ち着いて体温を測ってみましょう。

基礎体温の基本と測り方
朝目が覚めたあとに、体を動かす前の体温のことを基礎体温と呼んでいます。
そのため、基礎体温を記録する場合は枕元に体温計を置き、体を動かす前に落ち着いて測ることが大切です。

人の体温は寝返りを打つだけでも上昇すると言われているので、できる限り目が覚めた直後の状態で測るようにしてくださいね。

黄体ホルモンが活発に分泌される排卵期には体温が高くなり、その後生理に向かう過程では黄体ホルモンが少なくなるために体温が下がります。

普段の状態での高温期はおよそ11日~16日間続くとされ、18日以上続くのであれば妊娠の可能性が上がります。

高温期が21日以上続いていれば妊娠している可能性が非常に高い状態なので、このタイミングで妊娠検査薬を使ってチェックしてみましょう。

・・・えっ?
そんなに待てないって?

わかります、わかります。
なぜなら、私も実は待てない人でした(^^;ゞ

 

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