【え!?】エイジングケアの化粧品は40代からが大事な3つの理由

若い頃は美しかった肌も40代を過ぎると肌が衰えてくることで乾燥やたるみ、しみなどが目立ち始めます。それらを防ぐにはアンチエイジングの化粧品を使うことが大事になってきます。

その1 乾燥しやすい肌はターンオーバーが乱れているかも!

皮膚は表皮、真皮、皮下組織からなり表皮の部分は絶えず入れ替わっています。この肌の生まれ変わりをターンオーバーといいます。ターンオーバーは年を取るほど時間がかかり、40代になると45日前後かかるといわれています。不規則な生活や間違った肌の手入れなどでターンオーバーが乱れると肌の乾燥の原因となるのです。また肌の水分量も年齢と共に減少し、そのことも40代からの乾燥肌の原因といえます。

乾燥肌に必要なのは保湿になります。ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿力の高い成分が入った化粧品を使うことが大切です。また日焼けは肌のターンオーバーが乱れる原因となるので、日焼け止めや紫外線カットの効果のある化粧品を使うように心がけましょう。

その2 女性ホルモンは肌のたるみにも関係している

女性ホルモンのエストロゲンはコラーゲンや肌に弾力やハリを与えるヒアルロン酸を増やす働きがあります。そのため40代になりエストロゲンが減少するとハリや弾力も失われたるみ易くなってしまいます。

また皮膚の真皮にはエラスチンという成分が存在します。エラスチンは繊維状のたんぱく質でコラーゲン同士をくっつけて網目状にする働きがあります。成長と共に増えていくエラスチンは20代で一番増えますがその後減少していき、40代になるとかなり少なくなり肌のたるみを引き起こします。

肌のたるみ防止の成分としてレチノールやビタミンC誘導体などがあります。これらの成分はコラーゲンやエラスチンなどを作る細胞を活性化するので肌のたるみを防ぐことができます。

その3 40代から気になるしみができる原因

しみの主な原因は紫外線です。紫外線を浴びると肌を守る為にメラニンという色素成分が大量に作られます。作られたメラニンは肌のターンオーバーにより皮膚の表面に上がってきます。ターンオーバーの周期が乱れるとメラニンの排出が遅れいつまでもしみとなって残るのです。また紫外線以外にも摩擦などの刺激でもメラニンは生成されます。クレンジングや洗顔の際に強くこすることはしみの原因となるので気を付けましょう。

しみの原因となるメラニンの生成を抑制する効果のある成分としてアルブチンや、普通のビタミンCより浸透し易いビタミンC誘導体があります。40代は肌の衰えが気になり始める世代です。自分の気になる症状に合わせた有効成分が入っている化粧品を使うことにより、美しい肌を保つことができアンチエイジング効果が期待できます。

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