【教えて!】50代女性がエイジングケアで知っておきたい3つのポイント

加齢とともにシミやシワ、たるみなど気になりますよね。「もう、50代だから仕方ない」とあきらめてはいませんか。そこで50代女性が知っておきたい、エイジングケアのポイントを3つ紹介します。

紫外線対策を万全にして、たるみ肌の進行をブロック

「紫外線対策はしっかりしているのに、どうしてエイジングケアが上手くいかないのだろう」とお悩みの方、外出時だけしか対策を行っていないのではないでしょうか。実は加齢による自然老化より、もっと怖いのが紫外線による光老化なのです。

光老化から肌を守るためには、外出時はもちろんですが、家の中にいるときも、日焼け止めを塗ることが効果的な防御策です。紫外線の中でも波長が長いUV-A波は、雲や窓ガラスもなんなく通り抜けるため、1日屋内にいて浴びる紫外線の量は真夏のビーチで10分間過ごすのと同じくらいになることもあります。

また身近なものでは、スマホやパソコンなどの液晶画面から出るブルーライトも、紫外線に近い性質を帯びていると、問題視されるようになっています。日頃からきちんと紫外線対策を行っておくことが、正しいエイジングケアにつながっていきます。

水分を長く保持するゲルでうるおい補給

体重当たりの体内水分量は、新生児のときの80%をピークに、50代女性では50~55%と、年齢を重ねるごとに確実に減っていくことが分かっています。肌の水分量もそれと同様です。肌のうるおいが蓄えられていると、単に肌表面がしっとりするだけでなく、バリア機能が強化され、肌に弾力が生まれたり、肌の内側から輝くような透明感が出るなど、肌の質感まで変わっていきます。

そこで注目したいのが「ゲル」という形状タイプのエイジングケア商品です。ゲルは、大量の水分を抱え込みながら肌に素早く浸透し、そのうるおいを長時間、キープする特性があります。その日の肌状態に合わせて、ゲルパックなどのスペシャルケアをプラスして、肌を整えましょう。

体内外から与える高濃度ビタミンC

昔からビタミンCは美肌に効果的!と言われていますよね。ビタミンCには、シミの元となるメラニンの生成を抑え、黒色化したメラニンを無色化する還元作用があり、美白ケアには欠かせません。さらに、肌のハリや弾力を支えるコラーゲンの生成にもビタミンCが大きく関与しており、50代のエイジングケアにはとても大切な成分です。

しかし、ビタミンCは本来、水溶性で肌の内部まで届きにくかったり、壊れやすい不安定な成分なので、肌に浸透しやすく開発された「ビタミンC誘導体」や体内に長時間留まるようナノカプセル化した「高吸収型ビタミンC」のサプリメントなど、上手に活用しましょう。

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