コラーゲンはたるみに効果ある?飲んでもつけても意味なしってホント?

コラーゲンが肌に良いというのは もはや有名な話ですよね。
コラーゲンを摂ると肌に弾力が生まれハリがでて、そしてシワやたるみを飛ばしてくれる♪なんて個人的には思っていましたが、似たようなイメージをアナタもお持ちではないでしょうか?

はい。そのイメージは間違ってはいないので安心してください。

「じゃあこのたるみ肌の改善に向かってコラーゲンを摂っていきたいんだけど、コラーゲンって飲んでもつけても意味がないっていうのは本当のところどうなの?」

と疑問を持った方もおられるかもしれません。そのあたりを美容専門医が言っていたことをお伝えしていこうと思います。

コラーゲンは飲んでもつけても意味はある!?

コラーゲンを飲んでもつけても意味がない、なんてことはありません。意味はあります。

コラーゲンを飲む場合

まず、飲んでも意味がないと言われている理由は、コラーゲンは体内に入るとアミノ酸に分解されてしまうからです。ですが最近ではコラーゲンを摂ることによって体内でコラーゲンを生成する働きが刺激されて高まるということが分かったそうです。

あと、低分子のコラーゲン(コラーゲンペプチド)を摂取することによって、全部がアミノ酸には分解されず一部だけはコラーゲンペプチドのまま吸収されるという事もわかってきています。例えばラットでの実験データですと、皮膚や骨などにコラーゲンペプチドが運ばれたのは食べさせた30分後だと出ています。

さらにコラーゲンペプチドは、コラーゲンの成分になるだけではなくコラーゲンを作り出す線維芽細胞にも働きかけているのではないかとも言われています。

線維芽細胞とは何か と言いますと、肌のハリや弾力の成分、いわゆるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といったすべてを作っている細胞となります。ですので沢山のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成するには線維芽細胞を活性化させれば良いということになりますね。

コラーゲンを肌につける場合

肌につけても意味がないと言われている理由は、分子が大きいので肌に浸透しないからということ。

コラーゲンのある場所は真皮ですので、外側から化粧品として塗ったとしても肌の奥へは届かず、コラーゲンを補うことはできないでしょう。まぁコラーゲンに限らず化粧品の成分というのは真皮までは浸透しないものですけどね。

では、コラーゲンを肌につけても意味がないの?と思ってしまいそうですが、意味はちゃんとあります。

肌につける場合のコラーゲンの働きは、保湿です。しっかりと角質層を潤していれば肌のバリア機能やターンオーバーが正常化するので、真皮を保護することにも結果的には繋がっていきます。

化粧品のコラーゲンも飲む場合と同様で低分子コラーゲン(加水分解コラーゲン)が良いかもしれません。低分子だとしっかり角質層まで浸透してくれて水分を保ってくれます。

しっかりと保湿されている肌の状態を維持できればハリやツヤがよみがえり、たるみの改善にも一役かってくれます。それに伴い乾燥によるシワ、ほうれい線なども目立たなくなりますよね。ほうれい線は保湿をしっかりして乾燥を防げれば目立たなくすることが出来ます。コラーゲンは優れた保湿成分となりますのでエイジングケアには有り難い成分です。

最後に

加齢していくと否応なしにコラーゲンは衰えていったり減っていったりします。
肌を構成してくれるコラーゲンですが、肌だけではなく骨や血液も作ってくれるカラダにはなくてはならない栄養素です。

確実にピンポイントで手軽に摂れるのはやはりサプリメントです。
エイジングケアとして摂取する場合は、低分子、無添加、高品質のコラーゲンを選んでくださいね。

ちなみに私が飲んでいるのはこのコラーゲン。安いです(笑)。今まで飲んだことがあるコラーゲンの中で一番安くて一番実感できたものです。

ビタミンCと一緒に摂ると、アミノ酸に分解してしまったコラーゲンもまたコラーゲンとして生成されます(*^▽゚)b

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