まぶたのたるみ理由は何?予防とケア方法とは

まぶたたるみの理由

まぶたがたるんで目もとまで下がってくると、目もとの印象はとても重たくなります。筋肉の力が衰えて肌がたるみだすと、まぶたもたるみ出すのです。。。

どんな人でも筋肉を使わずにいると衰え弱くなっていきます。まぶたも筋肉で支えられているので、加齢で弱くなった筋肉のせいで まぶたを支えられなくなりたるみ始めてしまうのです。

そうなると目つきが悪く見られることがあるかもしれません。まぶたがたるんで落ちてくると視界が狭くなるため、視野を広げようとまぶたに力を入れて目を開くので眉間や額にもシワができやすくなります。

その他にも偏頭痛や肩こり、そして疲れ目になったりする原因にも まぶたたるみは引き起こしてしまうことがあります。

眼瞼下垂をご存知でしょうか。まぶたを持ちあげる筋力が極端に低下すると過度に上まぶたがたるんできます。そうなると前を向いた状態でいても瞳の部分までまぶたが垂れてきてしまいます。そのような状態を眼瞼下垂といいます。

このような重度のまぶたたるみになってしまうと、視野を確保しようと下アゴをあげるようになったり頭痛や吐き気なども伴う場合も出てきます。この眼瞼下垂には先天性のものと後天性のものとがあります。後天性の場合は加齢によるものもありますが、パソコンやゲーム、長期使用のコンタクトレンズなどで目を酷使していると起こりやすくなります。

 

顔の部位の中でも、瞼(まぶた)は皮膚は非常に薄くて乾燥しやすいです。

とても繊細でハリも失いやすいパーツとなります。そんな訳でまぶたの皮膚そのものがたるみやすい箇所となっているのです。逆に言えば、バランスの良い筋力を持ち、適度な脂肪があってハリのある皮膚であれば、たるみを引き起こさなくてすむということです。

瞼(まぶた)たるみの予防に筋肉を鍛える

まぶたの筋肉の力を低下させないように、筋肉を適度に鍛えると まぶたたるみの予防になってくれます。

眼輪筋と呼ばれている目の周りにある筋肉があるのですが、使おうとしないかぎりほとんど使われることのない部位となります。ですので筋力は加齢とともに弱まるばかり…。なのでまぶたたるみの防止に眼輪筋を少しづつでも鍛えるのが良いでしょう。同時に表情筋も鍛えれば豊かな表情も戻すことができます(*^^)b

眼輪筋を鍛えることは簡単です。

どうやるかといえば、瞬きを繰り返すだけです。ただ、ふつうに瞬きをしているだけでは下まぶたを動かすことはできませんので、意識的にやることが大切です。

やり方は、上まぶたを指でおさえ、下まぶたを持ちあげるような感じで瞬きをします。これによって下まぶたの筋肉を動かすことができるので鍛えることができます。まぶたのたるみを改善するのに役立ってくれるはずです。

その後は顔の運動をしましょう。大きく目を見開いてからギュッと閉じる動作を繰り返します。顔全体を広げたり中心に縮めるというイメージです。

毎日のちょっとした隙間時間に数分やるだけで効果が表われてくるはずです。手軽にできる運動なので毎日忘れずに続けてみてくださいね。

瞼(まぶた)たるみの予防とケア

それほどまだ酷くないまぶたたるみでしたら、皮膚がたるんでいるだけなので、毎日のエイジングケアで改善することができるでしょう。

肌老化を予防することが まぶたたるみの予防となります。

ですので、この場合はアンチエイジング(老化対策)の化粧品がとても有効となります。

たっぷりの保湿成分が配合された美容液をまぶたや目じりに塗り込めば、皮膚のハリが戻ってくるのでまぶたたるみの改善に繋がります。目の下用のパックやアイケアのクリームなども良いですね。

まぶたの周りをマッサージすることも、まぶたたるみの予防や改善に期待できます。マッサージをすると、まぶたのたるみ部分が刺激され、血行促進となり解消に繋がっていくからです。

マッサージの方法は、中指と薬指を使い、目じりから瞼のたるみの線をなぞって鼻まで行きます。再度瞼を通って目じりに戻り目じりから頬を通って顎のあたりまでマッサージします。1分間、朝晩とマッサージをした後に、指の腹で目の周りを軽くたたくように刺激を与えるとより効果的です。

ただし、力を入れ過ぎたりやり過ぎたりすると逆効果になりますので、その点は十分に注意して行ってください。

 

肌の老化は加齢のせいだけではありません。

紫外線の刺激も肌老化に直結しますので、冬の季節であっても紫外線対策のUVケア用品等を使用するようにしましょう。紫外線の刺激はコラーゲンやエラスチンの肌成分を破壊してしまうのでケアは必須です(>_<)。まぶたたるみも悪化させないよう毎日の紫外線ケアを忘れないで下さいね。

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