健康

腕などのしびれや痛みは「ここ」or「この辺‥」どっち?

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アナタは腕や肩周り、はたまた指や手や肘あたりなどの
しびれや痛み、違和感を感じる箇所をどう説明しますか?

「ここが特に痛い!」
と特定して言える方は筋肉の痛みの可能性が高いです。

一方、「この辺が‥」
とはっきりと痛い箇所が指せない場合は、神経痛の可能性があります。
神経痛は、神経の線に沿って痛むため、はっきりと痛む場所が特定できません。

ここでいう痛みやしびれ、違和感は、人によって感じ方は様々です。
電気が走るような感じ、ビリビリ、じんじん、つっぱるなど、色々です。

ただ、関節に痛みがない場合の腕などの痛みやしびれは、
首から発生する神経痛の可能性があります。他には頸椎ヘルニアの可能性もあります。

どういうことかザックリ説明しますと、

腕や手、背中を支配している神経は首の骨(頸椎)の中を通っているのですが、
その首の骨が加齢や長期の負担により変形してしまうと、
腕などを支配している神経を圧迫してしまい痛みが発生する、ということです。
この痛みを“神経痛”と呼んでいます。

この神経痛、、、
原因は首なのに、腕や手、指にまで痛みがでます。

なので首や肩には痛みや違和感がなかったとしても、
腕や手だけに痛みが出ることもを普通にありますので
ただの筋肉痛と侮らないように注意が必要です。

軽症の神経痛は筋肉痛と間違えやすいといいます。

そこで、神経痛の症状5つをピックアップします。
チェックされてみてください。

1. 「ここ」ではなくて「この辺‥」が痛い
上記の通り、神経痛の場合は痛みが「ここ」と特定できない事がほとんどです。

2. 痛みが長期間ある
すでに何ヵ月以上も痛みがあるのなら、その辺りの組織を損傷しているか、
神経痛の可能性があります。

3. 上を見上げると首や背中、腕に痛みがでる
人によっては、下を見たり、横を見ることで痛みがでる場合もあります。
軽症の場合は痛みが出ないこともあり。

4. 夜や朝方が特に痛い
腕が痛くて眠れない、痛みで目が覚める方。

5. 腕を動かさなくても痛い
この中でひとつでも当てはまる症状があれば
アナタのその痛みやしびれは神経痛の可能性が高いです。

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神経痛の改善と薬

神経痛に効くという薬をいくつか試しても全く効果がなかったが、
病院で痛み止めではなくビタミン剤をもらったら痛みがなくなった、
という話をよく聞きます。

栄養素で治るなんて素晴らしい、、、と思ってしまいました。

その名は、「ビタミンB12」です。
知ってる方も多いかもしれません。

「ビタミンB12のサプリ摂ってるけど全然効かない‥」
と思った方、そのB12はコバラミンかもしれません。

ビタミンB12は
メチルコバラミン(メコバラミン)で摂取してください。

メチルコバラミンとは、ビタミンB12の活性型です。
整形外科などで神経障害の治療によく処方されます。

ビタミンB12は末梢神経の修復に効果があり、
摂り続けると痛みが徐々に緩和される可能性があるとされ
手足のしびれ等の神経痛に用いられます。

ビタミンB12は基本的には動物性食品からしか摂取できません。
ですのでベジタリアンの方は欠乏していることが多いです。

動物性食品からビタミンB12を摂っていても、
加齢などから、ビタミンB12をメチルコバラミン(活性型ビタミンB12)に
変換する力が衰えている場合があります。

それに、加齢による末梢神経の健康維持や老化防止、ニューロンの再生には、
メチルコバラミンが大量に必要なことがわかっています。

摂取する場合は“活性型(メチルコバラミン)”が良いと覚えてください。

人気があり有名なメチルコバラミンのサプリはジャロウフォーミュラズです。
レモン味のトローチで、舌下吸収できるサプリなので即効性と吸収率が高いです。

メチルコバラミンは葉酸と一緒に摂ると効果がアップします。

栄養素は単独でとるより組み合わせでとった方が効果が出るのは周知の事実。
ぜひ葉酸も一緒に摂ってみてください。

面倒臭がりなアナタには、→葉酸も含有されているメチルコバラミンがオススメです。

こちらは個人輸入というカタチになりますが、日本語対応しているので
普通に日本でネットショッピングするのと全く同じに買い物できます。

ちなみに先ほど紹介したジャロウフォーミュラズもあります。
→ジャロウフォーミュラズ
日本のお店を通らず直に買えるのでかなり安く済みますよね。
円高になればもっと安くなるんだけどなぁ。

さらに安く買える割引コードも入れてありますので
ご購入の際は上記のリンクからそのままお買い物してください^^

 

メイルコバラミンを摂ることによって、
他にも沢山の病気が改善されることが分かっています。

例えば、
アルツハイマーの方はメイルコバラミンが欠乏していることが分かったため、
予防や治療にも用いられています。
また、自閉症、パーキンソン病、筋ジストロフィ、慢性疲労症候群などの治療や
予防にもメチルコバラミンが活躍しています。

他には、耳鳴りや難聴、味覚障害、臭覚障害、眼疾患など
神経の働きを助けるのに各診療科で用いられることもあります。

今現在も研究が進められているところなので、
活性型ビタミンB12の新たなる働きがまた発見されそうですね。

※副作用の心配はありませんのでご安心ください。




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