健康

「ブルーライト対策5つ」目だけでなく脳にも悪影響!睡眠障害に

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ブルーライトは目に悪影響を及ぼす」ということは、
雑誌やテレビ等でよく耳にすると思いますが、
睡眠にも影響があることはご存知でしょうか。

仕事などでPCやスマホをよく使っていて
不眠ぎみ‥という方はおられませんか?

もし思い当たるのであれば、もしかしたらブルーライトが
睡眠障害の原因になっているかもしれません。

そこで今回は、ブルーライトが人体に及ぼす影響と
ブルーライトをカットする対策を具体的に5つ、
お伝えしたいと思います。



 ブルーライトが人体に及ぼす影響

ブルーライトはLED(PCやスマホ、TVで使われています)や、
昼光色の蛍光ランプなどに多く含まれています。

私たちは、夜にブルーライトを使用することが多くなり、
それゆえ健康面、睡眠を妨げてしまっています。

昔は夜につける電気はLEDではなかったですし、
PCや、特にスマホは今より普及していなかったですしね‥。

それで、ブルーライトと睡眠障害がどう関係してくるのかというと、

睡眠に必要な眠気を誘うホルモン “メラトニン” の分泌が、
長い時間ブルーライトにあたっていると抑制されてしまうんです。
そうすると、眠気が誘われないので眠れなくなる、、、ということです。

しかし悪影響はそこで終わりません。
上記のように体内時計が狂ってしまうと、睡眠障害のほか、
うつ病やガン、肥満などになりやすいことがわかってきています。


 ブルーライトをカットする5つの具体的な対策

1. ディスプレイの明るさを下げる
ブルーライト以外の光もディスプレイから発してはいますが、
この画面そのものの明るさを下げることによって
ブルーライトも軽減させることが可能です。

簡単にすぐできますので今すぐやってみてください。
私のPCはWindows8.1ですが、その設定方法を載せておきます。

右上端(もしくは右下端)にマウスをあてると帯状のものが出てきます。
その中の「設定」をクリックし、「明るさ」のボタンから調整するだけです。

 

2. 青色光の輝度を下げる
これはまさに青色光だけの輝度を下げるので効果的です。
画面はちょっとオレンジがかった色になりますが
すぐ見慣れます。(←私の場合ですが。)

これもパソコンから設定できます。

デスクトップ上の何もないところで右クリックする。
ここで「グラフィックス プロパティ」をクリック。
するとインテルのグラフィックス コントロールパネルが開きますので、
その中のディスプレイをクリック。
色設定の色調整のところで青を選択して、
明るさを -20 に変更する。
ブルーライト対策settei
適用をクリックして変更終了です。
(私は -20に設定しましたが、数値はお好みで。)

 

3. ブルーライトを軽減するアプリを利用する
自動でブルーライトを調整し、軽減してくれるアプリがあります。
時間帯や周りの明るさで調整してくれるので便利です。

例えばPC用ならコチラ→f.lux
WindowsでもMacでも無料で使用可能です。

いろいろありますので、興味のある方は調べてみてください。

 

4. ブルーライト対策の液晶フィルムを使う
フィルムで画面そのものを覆ってブルーライトをカットするというものです。
PCとスマホ、どちらも専用のフィルムがあります。

PC用メガネをかけなくてもいいし、明るさを調整する必要もないので、
そういうことが煩わしい方はフィルムが良いですね。

 

5. PC用メガネを使う
ブルーライト対策では一番有名かもしれません。

私は視力が悪いので、度付きのPC用メガネを使っています。
茶色がかるので色合いが変わってしまいます。
この茶色具合も最初に調整できますが、
薄くすればするほどブルーライトをカットする能力も弱まります。

 

以上、
ブルーライトをカットする具体的な対策方法でした。

アナタの目のため、健康のために、
ブルーライト対策をすぐに始めてみてはどうですか?

完全無料で簡単にブルーライトのカット対策ができるので
1.と2.はオススメです(*^-^)b



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