葬式

葬式のマナー、服装と真珠の色。それ以外のアクセサリーは?

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お葬式に出席する機会は少ないに越したことはありませんが、やはり万が一のことを考えて服や靴は準備しておいた方がいいですよね。




お葬式での服装

喪服といえばやはり色は黒が常識です。
洋服の場合、黒のワンピースかスーツ、アンサンブルでスカート丈はヒザ下、袖は夏でも袖なしやフレンチスリーブは避け、7分程度にしておくのがマナーです。

ストッキングは肌色か黒、靴は黒のパンプスになりますが、エナメルなど光沢のあるもの、ワニ皮の靴などはマナーに反します。


真珠は何色がいいの?真珠以外につけてO.Kなアクセサリーは?

女性の場合、アクセサリーを身につけるべきかどうかちょっと迷うところですが、まず和服であれば、結婚指輪を除いてはアクセサリーは一切しないのがマナーです。

洋装であれば真珠のネックレスをするのが一般的です。
真珠には「月の涙」という意味があり、華美な印象を与えず控えめでしかも上品な美しさがあり、また黒の喪服ともよく合うという特徴があります。

チャーチルが亡くなったとき、彼のお葬式でエリザベス女王がこの真珠を身につけたことからイギリスの女性たちがみんな葬儀では真珠のアクセサリーをするようになり、その習慣が日本にも伝わったようです。

真珠のアクセサリーの中でもお葬式にふさわしいのは一連のネックレス。
二連、三連になったものは「不幸が重なる」という意味につながりますので避けなければなりません。

長さはだいたい襟ぐりにフィットするぐらいが無難です。
あまり長くてぶらさがるようなタイプだと派手な印象を与えてしまいますのでやめておいた方がいいでしょう。

珠の大きさは8ミリ程度がおすすめです。
9ミリ以上と珠が大きい派手なものはパーティーなどに、お葬式では8.5ミリ以下と使い分けるといいでしょう。

20代の女性なら7ミリ程度のパールネックレスでもかまいません。
間違ってもイミテーションは身につけないようにしたいものです。やはり本物のアコヤ真珠、色は白かグレー、黒がおすすめです。

が、、、黒真珠はかなり価が張ります。ネックレスとお揃いのイヤリングもおすすめですが、あまり大きいものやぶら下がるタイプは葬儀にはふさわしくありません。

ネックレスとお揃いの真珠の指輪を持っているのなら「ネックレスと指輪」の組み合わせでもいいですし、「ネックレスとイヤリング」もいいですが、「ネックレスと指輪とイヤリング」の3つ全部をするのはやめましょう。

真珠の他に、オニキスや黒珊瑚なども葬儀で使えるアクセサリーです。
オニキスとは、漆黒の輝きが美しい、強力な邪気払い・魔除けの力を持っていると言われている石で、魔除けのお守りとして有名なパワーストーンです。持ち主を力強いエネルギーで守ってくれ、またサポートもしてくれるという頼もしい石です。
こんな感じ>>日本製ブラックオニキス 8mm

黒珊瑚も魔除け効果があり、マイナスエネルギーに染まらないお守りとして人気があります。
海の水が巡るように持ち主のエネルギーを循環させます。癒し効果もあり、ヒーリングストーンとしても活躍しているほどです。
黒珊瑚はこんな感じ>> 黒珊瑚 (ネックレス・イヤリング・正絹数珠)

 

お葬式は突然です。
身支度に使うものは揃えておいた方が絶対に安心ですよ。




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