葬式

お通夜で嫁が守るべきマナー

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「嫁」って本当に大変です。。。
一体だれがこんな立場においやったのでしょうか。






家族が亡くなった場合、たとえ亡くなった本人が高齢で長患いであったとしても、遺族は動転して精神的に混乱状態にあるものです。

そんな時には書類の手続きやお通夜、葬儀の手配でもお嫁さんがてきぱきと動くお家がけっこう多いようです。

特に自宅で行われるお通夜では、集まってきた親戚や友人、知人にお茶を出したり食事を出したりといった仕事を担当するのはお嫁さんです。食器洗いなどもかなり多くなるので、エプロンは持参した方がいいでしょう。

通夜ではお嫁さんはてきぱきと動けるようにしていないといけない…ということですね;

日頃から万が一のことを考えて、黒か白のエプロンを購入しておくことをおすすめします。
服装は葬儀の時に着る黒のフォーマルほど改まったものではなく、黒の上品なワンピース程度でだいじょうぶです。アクセサリーなどはもちろん不要ですし、和服だと慣れていない人は素早く動けないので、やはり洋服がおすすめです。




お姑さんや兄嫁とよく相談するのがマナー
通夜とは、もともとロウソクの灯りやお線香を絶やさないようにして故人を見守る儀式のことです。

お線香を絶やさないことによって邪霊が侵入するのを防いでいるのです。
この通夜、亡くなった人をこの世に引き止めようと家族が泣いたり歌ったりする「もがり」の儀式が起源になっているそうで、以前は文字通り夜通し行われていましたが、最近では夜22:00頃にはお開きになる「半通夜」も多いようです。

お通夜の儀式は18:00か19:00に始まり、僧侶に読経してもらった後、親族や会葬者がお焼香をします。

その後僧侶から法話をいただき、法話が終わって僧侶が退場したところで通夜ぶるまい(会食)という運びになっています。お嫁さんが特に忙しいのはこの通夜ぶるまいの時で、食事や飲み物を運んだり、食器を片付けたりが夜中頃まで続くことになります。

特に古いしきたりを重視する地方ではお嫁さんはお台所からほとんど出ないこともあります。

会食で出す食事や飲み物に関してはお姑さんや兄嫁とよく相談することをおすすめします。間違っても独断で動かないようにしましょう。

食事はお台所で兄嫁などと食べる場合、あるいは会葬者に混じって食べる場合がありますが、
いずれにせよビールやお酒などはあまりたくさん飲まないようにしましょう。

そうでないと「あそこのお嫁さんは飲兵衛だ」などとすぐに噂されてしまいます。
また、思い出話に花を咲かせて楽しそうに笑ったりするのもいただけませんので自粛しましょう。





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