ギックリ腰

ぎっくり腰とは‥実は筋肉のせい?症状と原因について

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ぎっくり腰というとなんとなく「腰が痛くなることかな?」程度にしか知らない人が結構多いんです。

実際にぎっくり腰によくなる人でさえ、どうしてなるのか深く考えたことのない人もこれまた多いんです。






そこで今回は、「ぎっくり腰とは?」について深く掘り下げつつ、
原因と症状を探っていきましょう。

ぎっくり腰とは?どんな症状が起こるの?

ぎっくり腰というと年老いてからと思う方もいますが、数多くの若い方もぎっくり腰になることは十分に考えられますし、実際にたくさんの若い方がぎっくり腰で悩まされています。

ですから、ぎっくり腰は年齢に関係なく発症する可能性があると認識しておくべきなのです。

ぎっくり腰は病院などでお医者様には「急性腰痛」などと言われることも多く、
その名の通り「急に」「腰が痛くなる」のが症状です。

原因は腰椎と呼ばれる腰の骨と骨盤のゆがみなどが、日々蓄積されて起こるとされていますから、骨が痛むと感じる人もいますし、腰全体が痛いと感じる人もいます。

 

原因は実は筋肉だった!

ぎっくり腰の原因が腰椎などの腰骨や骨盤などのゆがみによって起こるということは、
骨に原因があると考える人が多いですが、実は大きな原因は筋肉にあります。

腰の筋肉は体のほぼ中心の位置で、上半身と下半身の筋肉の影響を受けつつ、常に体全体を支えている中心的な筋肉です。

ですから、同じ姿勢で長時間過ごしたりして上半身の筋肉の緊張状態が起こったり、脚の筋肉の緊張などの影響は、腰の筋肉に多大な影響を及ぼし、腰の筋肉に疲労が蓄積されていきます。

この蓄積された疲労が一気に爆発することで、急性の腰痛、つまりぎっくり腰となってしまうのです。

歳をとると、どんどん腰の筋肉が弱まり、柔軟性がなくなって硬くなるので、余計に負担が溜まるようになり、ぎっくり腰になりやすいと言えます。

逆に言えば、若い人でも腰回りの筋肉が弱まっていたり柔軟性が弱まっている人は、十分ぎっくり腰になる要素を抱えている、ということになります。




原因から探るぎっくり腰の予防法
ぎっくり腰の原因は腰の筋肉の弱まりと柔軟性の乏しさから、腰椎や骨盤に負担がかかってゆがみ、起こります。

この原因から、ぎっくり腰を予防するには、腰の筋肉を保つことと、柔軟性を身に付けることが大事だとわかります。

普段からウォーキングなどでしっかり腰の筋肉を使い腰の筋肉をしっかり保つようにしましょう。

初めのうちは水中でのウォーキングなどを行い、腰に負担をかけすぎずに行ってください。
また、同時にストレッチ運動を行い、腰の筋肉の柔軟性を保つようにしましょう。
ちなみにストレッチ運動はラジオ体操程度で十分です。





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