ギックリ腰

ぎっくり腰の予防法は‥あるんです

投稿日:

ぎっくり腰に絶対にならない!‥というわけではありませんが、
やっておくとなりにくくできる予防法はあります!






ぎっくり腰の再発を予防する為にも、以下の予防法を実践してみましょう。

・ぎっくり腰の予防法のポイントは「腰の筋肉の柔軟性」!
ぎっくり腰の最大の原因は、腰の筋肉の柔軟性が極めて弱まっていることによるものです。
つまり、簡単に言えば腰の筋肉を使った運動の不足からくるものです。

そして歳をとるほどに腰の筋肉を使う機会が減り、どんどん腰の筋肉が柔軟性を失って弱まり、ぎっくり腰を発症しやすくなります。

その上、ぎっくり腰を発症しても、そのほとんどの人が1週間ほどで治ってしまい、腰の筋肉を鍛えることなく何度もぎっくり腰を再発するようになってしまいます。

ぎっくり腰は癖になる病ですから、癖になると慢性腰痛症となり、そうなってしまうと腰の筋肉を鍛えることもできなくなる悪循環に巻き込まれていってしまう…。ですから、ぎっくり腰を常日頃から予防していくことが肝心です。




・具体的な予防法
具体的な予防法としては大きく分けて2通りあります。

1つは「腰の筋力アップトレーニング」です。
腰の筋肉は歩く時に使われる筋肉なので、ウォーキングをベースにすると良いでしょう。
初めのうちは腰に負担がかかりすぎないよう、水中で行うなどして、徐々に鍛えていくと良いです。

2つ目は筋肉や靭帯を柔らかくする「ストレッチ運動」です。
靭帯を伸ばすように、ラジオ体操などを行うのがオススメです。ラジオ体操のリズムに合わせる必要はないので、ゆっくりと靭帯や腰の筋肉をリラックスさせ、伸ばすつもりで行うと良いでしょう。

 

・予防法を実践する際の注意点
これらの予防法で、筋力をアップさせながら、筋肉の柔軟性を持たせることでぎっくり腰の再発を予防できますが、注意点があります。

それは、「腰への負担」を意識せず、やりすぎてしまうことです。

例えば、ウォーキングをすると腰の筋力を高められますが、
だからと言って長距離歩いたり、山登りなどへ挑戦してしまうと、急に腰の筋肉に負担がかかり、逆にぎっくり腰を誘発してしまう可能性があります。

ウォーキングも短距離で、小股で歩くようにするなどし、最初のうちは腰に負担をかけすぎないように取り組んでいきましょう。

また、ストレッチ運動も、痛くなるまで柔軟性を高める必要はありません。
ゆっくりと、気持ちいいぐらいまで靭帯を伸ばし、最初のうちは短時間のストレッチ運動にとどめるようにしてくださいね。





-ギックリ腰

Copyright© 豆情報 , 2018 AllRights Reserved.